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2008-07-26(Sat)

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
佐野 洋子

講談社 1977-01
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出版社/著者からの内容紹介
これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より
このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より

内容(「MARC」データベースより)
100万回生まれかわっては、飼い主のもとで死んでゆく猫。飼い主たちは猫の死をひどく悲しんだが、猫自身は死ぬのなんか平気だった。ある時、猫は誰の猫でもない野良猫となり、一匹の白猫に恋をする…。

著者紹介
北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。’67年から’68年にかけて、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。主な作品に『だってだってのおばあさん』(フレーベル館)、『わたしのぼうし』(ポプラ社)、『おじさんのかさ』(講談社)などの絵本や、『アカシア・からたち・麦畑』(文化出版局)などのエッセー集がある。『おじさんのかさ』でサンケイ児童出版文化賞推薦賞を、『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞絵本部門賞を受賞。

【管理人より】
とてもロマンティックなお話です。

大人のための絵本と言われていますが、子供の読み聞かせにも、最適です。何度も何度も読むうちに、違った感想を聞くことが出来ます。

そして、大人になったときに、子供の頃から知っている、この絵本のロマンに気づいてくれたらステキだなあと思うんです。

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theme : 絵本
genre : 本・雑誌


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puti

Author:puti
読み聞かせボランティアのメンバーputiです。

お母さんたちが、子供たちのために選んだ絵本をご紹介します。読み聞かせは子供の喜怒哀楽を豊かにし、親子の絆も深まるという研究発表もなされました。(5月6日産経新聞)

読み聞かせは、興味さえ合えば、乳幼児から中学生まで、喜んで聞いてくれます。絵本選びの参考にしていただければ、うれしいです。

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↑かなり売れているらしいです。^^
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