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2008-08-11(Mon)

絵本選びに困ったら。。。

わたしは、初めて子供に絵本を選んであげるとき、とても困ってしまいました。

初めての絵本は丈夫な絵本を選びました。赤ちゃんは力の加減なんてありませんから、乱暴に扱ってもOKな本でしたね。

その後は、出版社に関わらず、年齢で絵本を選んでくれる会社があったので、そこにお願いして、年齢ごとに、7万円分くらいの絵本をまとめ買いしていました。

そうなんです。自分で選んであげるスキルすらなかったんです。

でも、そうして絵本をよんでいるうちに、素敵な絵本との出会いがたくさんあって、たくさんの引き出しもできました。

だからわたしの絵本選びは、実践で身についたものです。専門の知識はありません。教職の勉強はしましたが、そんなの関係ありませんでした。

ずいぶん長い時間絵本と関わってきましたが、それでも、絵本選びは難しいものです。

だから、もし、昔のわたしのように、絵本選びに困っているお母さんがいたら、わたしの絵本選びがお役に立てばうれしいです。そして、自然に選べるようになるといいですね。^^

わたしの絵本選びは単純です。^^以下に少し書いておきますね。

・教訓や教育に囚われずに、選んでいます。つい、教訓的ないい話だけを選びたくなりますが、笑っちゃうようなお話や、落としどころのない話とか、海外の習慣の違う国のお話とか、絵本の醍醐味は大人の思惑とは違うところにあると思うんです。

・年齢は気にしません。よく、何歳からとか、幼児向けとか書いてありますが、そんなの気にしません。幼児向けの本でも小学生は喜んでくれますよ。逆に、すごく難しい本をすらすら読むお子さんもいるので、お子さんが望む本が良い本だと思います。

・本屋さんや図書館で、お子さんと絵本を選ぶときは、お子さんが1冊、お母さんが1冊それぞれ選ぶといいんじゃないかと思います。そうすれば、お子さんがTVアニメの絵本を選んでも、ニコニコしていられます。

こんな感じです。これは、専門家じゃない普通のお母さんの意見だってことで、宜しくお願いしますね。^^

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puti

Author:puti
読み聞かせボランティアのメンバーputiです。

お母さんたちが、子供たちのために選んだ絵本をご紹介します。読み聞かせは子供の喜怒哀楽を豊かにし、親子の絆も深まるという研究発表もなされました。(5月6日産経新聞)

読み聞かせは、興味さえ合えば、乳幼児から中学生まで、喜んで聞いてくれます。絵本選びの参考にしていただければ、うれしいです。

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↑かなり売れているらしいです。^^
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